講師紹介
宮本佳典
プロフィール
愛知県豊田市生まれ名古屋市在住
 
高校卒業後、パソコンを使用したデザイン・3Dメディア映像の専門学校に進学。
印刷デザイン会社に就職し、DTPからHP、社内文章作成など多岐にわたる業務を経験し、PCスキルを身につける。
 
営業などを通して人との関わりに楽しさを覚え、接客サービスやイベント企画、セールスドライバーなどを経験し、2016年3月に愛知県の三河地方で当時飲食店5舗経営をしている株式会社ひとりに入社。
 
 
経歴・実績
10店舗を超える店舗展開を目指す、今後の事業展開で必要な人材として白羽の矢がたった。
 
代表渡辺の仲間を応援する姿を見て、人を幸せにして自分も幸せにすることが自分の使命だと思い入社を決意。
 
しかし初の飲食業、現場あがりの社員に当事者意識がない環境の中、管理の難しさに直面する。
 
社外研修で管理とは人を管理することではなく、仕組みを管理することだと知る。
 
強みであるPCスキルを通じて、数字に重きを置きデジタルで一括集約した情報の見える化を進める。
 
しかし現場ではなく、管理側としての組織化を進めてきたが、総合的な管理の仕組化での基盤づくりが重要だと痛感する。
 
トヨタで知られる改善の5Sを「環境整備」として導入し、情報・数字の見える化の実施。
経理業務を簡略化し、事務業務の工数を50%、150万円/年削減。
 
要した期間は半年間で、簡略化と同時に「業務マニュアル」「チェックシート」を作成することで、その後は誰でも業務が出来る仕組みとした。
 
翌月3日までに各店舗の営業利益がわかる「管理会計」(EXCELオリジナル形式)を導入し、より早くより正確な情報として経営判断に使えるように構築。
 
社内では、全スタッフが年一回受講するオリエンテーションを計23回実施。
人間性の基礎となる「本学」を中心に講義し、会社の理念、使命、目標にするビジョンを伝え明確になることで強固な組織へと変化。
 
2016年より自社開催している「マネジメントゲーム研修」では、講師として60回開催478名の受講生に講義。
 
2019年10月、飲食版マネジメントゲームの版権を買取り、サポート事業部「ハチラボ」設立。
 
損益計算書を図解で分かりやすくした会計方法を使用することで、理解度を深め売上ではなく利益から逆算する考え方を落とし込む。
 
管理会計と、マネージメントゲーム研修での損益計算書の理解により、全社員が数字を元にした具体的な対策を考え行動する。
 
最後に、
私は幹部社員という立場で、多くの経営者の方と接してきました。
 
経営者が常に不安に感じていることは、お金と人です。
 
そして、不安だからこそ社員には伝えづらいのです。
 
しかしながら社員側からすると、その不安は杞憂だと思っていて、実際に話すことで経営者と社員の関係性ではなく、同士の関係になる姿を見てきました。
 
だからこそ、私の立場からしか見えない視点で、経営者へ全力サポートすると決意しました。
 
企業における人材の最適化とは、優秀な人材が本人の最も得意とする分野で活躍することです。
 
そうすることで、社内で自分の能力が認められ、承認される職場環境となり、会社のビジョン実現に向けて一丸となる組織になります。
 
経営者の一番の願いは、自らの事業でお客様、社員、家族、地域社会と関わる人が幸せになることです。
 
そして収益性も上がり、会社が永続し、未来投資に使えるキャッシュが会社に残ることだと思います。
 
その経営者の思いが伝わり、仕組みによって自立自走する会社組織になることで、より多くの人と関わり、幸せを手に入れる可能性を広げてみませんか?
 
 
幹部視点で、経営者・社員スタッフ双方の困りごと・悩み解消のサポートが私の強みです。